FC2ブログ
その日から約1年間、IRFがことあるごとにライブをすると聞いては出かけて行き、
機材の運搬や会場の設営、簡単なケーブルセッティング、撤収作業…
できうる限りのライブ開催に関する手伝いをした。

そして、その回数を重ねるごとに、だんだん顔を覚えてもらったりするようになる。


IRFの中でも最も年齢層の若い「Q'z」というバンドがあった。
そのバンドのメンバーの人達には、年齢が近いせいもあり、
特によく可愛がってもらった。

あるIRF主催のライブでは「Q'z」の割り当ての時間を10分間だけもらい、
先輩達にすすめられるがまま、
自分達高校生バンドだけで1曲、演奏させてもらったこともあった。

今考えると、それがそのバンドでの初ライブであり
自分のライブデビューでもあった。

なにしろ緊張しまくって、まともに前も見れずに歌ったこと以外は
あまり記憶が残っていないが、小学生の時に見たステージ上の母親の偉大さを、
あらためて感じずにはいられなかったことだけは今も覚えている。


そして、その「Q'z」で当時ドラムを叩いていたのが、
何を隠そう今現在の「ヘンダー頭!」でもドラムを叩いてるYANおと~さんなわけで、
当時、自分が17才でおと~さん22才。あの人とはその頃以来、
もうかれこれ約20年来の付き合いになる。

おと~さんは出会った当時、金髪のロン毛で、
その髪の毛を後ろで束ねて縛ってたりして、
その風体を初めて見たときは、こんな田舎町にも
こんなド派手な人がいるんだなとかなり関心した。

ウチの高校生バンドは本当にこの「Q'z」というバンドにお世話になった。
結局、この年の高校の「文化祭」とは別に、後々、町民文化祭にも
参加させてもらうことになるのだけれども、
それもみんなこの「Q'z」というバンドの後ろ盾があったからに他ならない。


その1年間は今までの日々の生活の中でも、
特に音楽に対するウエイトの大きい1年間だったように思う。

IRFのライブの準備の手伝いをしに行きながら、そのライブを見たり、
「Q'z」のバンド練習を見に行ったり、
それと同時に自分達のバンドの練習もかなり頻繁にやっていた。

練習を重ねていくうちに、個々の楽器の技量も少しずつ上達し始め、
バンドがだんだん形になってくる。
そうなってくると、調子に乗って、やはり誰かに見て欲しくなる。聴いて欲しくなる。
つまりはライブをしてみたいという欲求に徐々に駆られるようになっていった。

そんなある日、同級生の他のバンド仲間からだったと思うが、
ライブ欲の高まったウチらの射幸心を全力であおるような、
かなり魅力的な話が舞い込んできた。。。





<< 第3章へ戻る     第5章へ続く >>

スポンサーサイト



当時、地元の結構年の離れた先輩達の間でもやはりバンド活動が盛んで、
いくつかのバンドが集まりInatori Rock’n roll Family(通称:IRF)という団体を作って
定期的にライブを開いていた。

その中のあるバンドのボーカルが、
自分のバンドのギターの奴の姉ちゃんだったのだ。

結局、なんとかそいつ伝いに姉ちゃんに話を取り持ってもらって、
IRFから機材を「文化祭」の一日だけ借りることができないか、
交渉してみようという話になった。

交渉には、姉ちゃんがIRF所属の、ウチのバンドのギターのそいつと
俺の2人で行くことになった。

さすがに当時、まだ学生の子供じみた自分達が、
もう十分大人で、しかもどう見ても今までやんちゃな生き方を
してきたであろうという風体のIRFの人達の輪の中へ入っていくには、
かなりの緊張感が伴ったことは言うまでもない。

ある日のIRFライブの準備作業中にウチら2人は訪問した。
そして押し寄せる極度の緊張感の中、拙い言葉でうまく伝わっていたかどうかは
今でもわからないけれども、IRFの代表格だったある方に事のなりゆきを説明し、
平身低頭するかのようにお願いをした。

そしてその答えはこうだった。



「なんの義理もない君達に、大切なIRFの機材を貸し出すわけにはいかない。」



そう。確かにそうだ。

うん。そりゃそうだ。無理もない。



どこから来たかもわからない高校生の小僧が突然やってきて、
機材を貸してほしいなどと言い出し始める。

今あらためて考えなくても、自分が相手の立場だったら完全に答えは“No”だ。

しかし、うなだれた自分たちの傍で、意外にも話は続いた。



「けれども、これから『文化祭』までの間、IRFのライブの準備を手伝うなりなんなり、
そこに義理ができれば、話は別だ。考えなくもない。」と。



突然降って湧いたようなチャンスに心が躍った。
これで何とかなるかもしれないと…





<< 第2章へ戻る     第4章へ続く >>

そんな中途半端な形のまま、あいかわらず家ではギターをポロポロいじってはいたものの、
高校に入学するあたりには父親のお下がりのクラシックギターも、
なんとか小遣いをひねりだして買った名も無いブランドのエレキギターにかわり、
音楽への熱だけは冷めることはなかった。

そして、自分の地元以外の人間と初めて交流を持つようになった高校時代。
同じ「バンドブーム」という当時共通の時代背景を持つ同世代の同級生、先輩、後輩の中には、
割と楽器やバンド経験者・志願者が多く、「文化祭」というメインイベントに向け、
学校内では自然にいくつかのバンドが形成されていくようになる。

当然、自分もそこで音楽で通じ合える仲間を探していた。
どうしても文化祭のステージに上がりたかった。

念願かなって高校二年生のとき、卒業していく三年生と一緒にバンドを組んで
ドラムを叩いていた南伊豆の仲の良い同級生が、
その年の「文化祭」を区切りにそのバンドを抜けるという話しをきっかけに、
そいつがドラム。自分がボーカル&ギター。あとは当時仲の良かった楽器未経験の2人を
ギターとベースに迎えて人生2度目のバンドを結成。

とにかく、次の年の「文化祭」を目標に、定期的に集まり練習を繰り返すようになった。

当時、自分の通っていた高校は過去の荒れていた学校の風潮を改善しようと
躍起になっていたのか、かなり生活態度や風紀に厳しく、来年の「文化祭」に向けて
同級生の中でできあがった4つのバンドにも、それは例外なく厳しい目が向けられた。

ある日、ウチのバンドを含む4つのバンドメンバー全員が
生活指導担当の先生から呼び出された。

学校側の言い分はこうだった。

・練習場所を明らかにし、報告し、健全に練習すること。
・「文化祭」でのバンド演奏における必要機材やその準備等に学校側は一切関与しない。
・誰かしら来年の「文化祭」までに問題を起こしたら、バンド演奏は即刻中止。
・4つのバンド総合で、一人リーダーを決め、学校側との折衝役とする。

確かこんなところだったと思う。

そして話し合いの結果、4つのバンド総合のリーダーというものに自分が選ばれた。
もしくは買って出たのかもしれないが、その辺の記憶は曖昧だ。とにかく、俺だった。

その後、4つのバンドで話し合いになり、ひとつだけ問題が浮かび上がる。

学校側の言い分の中で、唯一自分達が気を付けただけではどうにもならないもの。
それは、機材の準備だった。

金の無い高校生風情が持っている機材なんて、自分の担当楽器と、
せいぜい10W~15Wの安いアンプぐらい。
学校の広い体育館の中でおこなうライブにはそれ相応の機材が必要だと思われ、
まだ経験も何もない自分達がそれをどういうふうに調達して、しかもどう準備するのか、
右も左も全くわからなかった。

一瞬、暗雲たちこめたかのような雰囲気にもなったが、話を進めていくうちに
うっすらとだけれど、意外なところから希望の光が見え始めた。





<< 第1章へ戻る     第3章へ続く >>

誰からも頼まれてはいなのですが、
なんとなくまた連載モノを書いてみようと思った次第です。

非常に個人的な内容ですので、興味の無い方には
全くどうでもいい仕上がりになることが予想されます。

まぁ独りよがりのアイウォンチューってことで勘弁していただければ・・・(笑)

それでは、勝手に始めさせていただきたいと思います。







自分が小学校三年生の頃だったと思う。

芸妓あがりだった母親は、その歌唱力が買われたのか、
先方から依頼され、あるホテルのクラブ専属の歌手をしていた。

主に美空ひばり、小林幸子、テレサ・テンなどをはじめとした、
往年のヒット演歌・歌謡曲を中心に歌っていた。

その頃はよく、練習曲用のテープの入ったカセットデッキをを鏡台の横に据え、
曲を流しながら、それに合わせてメロディーを口ずさみ、覚えるようにして
化粧する母親の姿を見ては、自分までその曲を覚えたものだった。

そして、どうすれば歌うときに母親のようにきれいにこぶしが回せたり、
声をビブラートさせたりできるのかと、考え始めたのもこの頃からだ。

何度か母親のステージを見に、連れて行かれたこともあった。
幼心に大変な気恥ずかしさはあったものの、想像以上に母親のステージは圧巻だった。

と同時に、今までの自分達の暮らしの中には明らかに無かった、
見たことのない母親の姿を見てかなり戸惑ったような気がする。

しかし、身振り手振りを添えながら気持ち良さそうに歌う母親の姿を見ていると、
なんとも言えない複雑な心境の中にもぼんやりと、
自分もいつかあんな風にステージにあがってみたいという、
ちょっとした憧れのような気持ちが芽吹いたのも確かだった。

そして今でも思う。
自分の母親ながら、当時の彼女の歌唱力は本物であり、最高だった。



それから数年が経った中学生の頃、
空前のバンドブームと呼ばれたその時代に絡めとられるかのように
ごく自然に音楽と触れ合うようになる。

まだCDさえ世に出る以前の当時、ひたすら家のラジカセで友達から借りてきた
お気に入りのアーティストのカセットテープをダビングしまくっては、年中聞いていた。

ただ、母親のステージを見た記憶がそうさせたのかどうかは定かではないが、
「リスナーよりもプレイヤーに」「受け取る側よりも創り出す側に」という気持ちが
湧き上がってくるまでに、そう大して時間はかからなかった・・・

最初のきっかけは簡単だった。
ごくありがちな話だが、押入れの奥に父親の古いクラシックギターを偶然見つけたのだ。

絶対に家には無いだろうと思っていたそれを引っ張り出し、
ギターケースのファスナーを空けた瞬間から俺の音楽の時間は始まった。

好きなバンドの楽譜を手に入れては、家で夜な夜なフレーズの練習。
当時はまだコードやらなにやら音楽理論なんてものは当然何もわかるはずもなく、
ただただ楽譜の通りにギターのフレットの上に指を運び、ラジカセから流れる曲を聴きながら、
再生、一時停止、巻き戻しを繰り返してのぎこちない反復練習。

ただ、自分が気に入って聴いていたあの曲のフレーズが、
自分の手元から流れ出す快感はなにものにもかえがたかった。

そのうち、自分と同じように楽器を手に取った仲間達と生まれて初めてバンドを結成。
俺はボーカル担当だった。

そしてあらかじめ決めてあった初練習の日、
練習場に楽器を運ぶ最中にバスドラの足の部分が無くなったり、
ギターの弦が切れて換えの弦を用意してなかったりでその日の練習はあえなく中止。

結局、その時の不慮のアクシデントで変にモチベーションを削がれたこのバンドは、
それ以来もう二度と集まることは無かったという、幻のバンドに終わったのだった。





第2章へ続く >>
地元の先輩達のバンドでもあり、
この間のイルミネーション点灯式ではBeans Jamで、その歌声を披露した
MIKUが、ボーカル&キーボードで在籍するご本家バンド「BEAMS」

その「BEAMS」がメインをつとめるX'mas LIVEに、
昨年に引き続き、今年もお声をかけていただき、
参加させていただくことになりました。

ウチらの演奏時間は約30分程度のステージになる予定で、
我々ヘンダー頭!が3人編成に戻り、初めてのライブということになります。

まぁ、この体制になって初めてのライブですので、
若干心許ない部分もありますが、
みんなで楽しんで演奏してきたいと思います♪♪

詳細は以下の通りなので、チケット購入ご希望の方は
当ブログのコメント欄でお申し込みいただくか、
知っている方はメンバーに直接お申し込みいただいてもOKです!

尚、当ブログのコメント欄からのお申し込み方法ですが、
まずはコメント欄にお名前・チケット枚数・ご連絡先(電話番号orメールアドレス)を記載の上、
必ず“管理者にだけ表示を許可する”の項目にチェックを入れてから送信してください。
折り返しご連絡させていただきます。よろしくピーーース☆



「BEAMS X'mas LIVE」

日 付:2008年12月10日(水曜日)
場 所:伊豆稲取 東海ホテル内クラブにて
時 間:18:00start (21:00終了予定)
料 金:入場チケットあり 1名様1枚 2,000円(1drink付き)
【当日はdrink&foodをオール500円にて販売予定。】

《出演バンド》
・ぎんでえず (演奏開始予定 18:00~)
・ヘンダー頭! (演奏開始予定 18:45~)
・BEAMS (演奏開始予定 19:45~)




音楽好きな人!そして、Rock'n Rollが好きな人!
当日は、兵隊連れて東海ホテルに集合!!!(笑)



と、いうことで、
今夜から3人でのバンド練習開始です☆

どんな曲ができうるのか、試行錯誤します。
いやはや、どうなることやら。。。
楽しみ半分、不安半分。

まぁまぁ、とりあえずはこの状況を楽しみましょう(笑)
それがヘン頭流なのです!(空元気)

報告が遅くなりました。

これから真面目なことを書こうと思った矢先に、ブログの左に「離脱中」と薄く消されてる自分に
大爆笑!
ちゃんと伝えられるかどうか…。

いとーちゃんとひろちゃんがすでに記事にしてくれましたが、今回のライブで、私は
「ヘンダー頭」を脱退しました。

今まで、ライブを観に来てくれたみなさん、ライブをサポートしてくれたみなさん、
本当にありがとうございました。

うちらはアマチュアであくまで趣味の範囲でバンド活動をしています。
ただ、例え500円でも、入場料を頂く以上は、それに見合う、もしくはそれ以上の何かを、
来てくれた方には持って帰ってもらいたい。

そう思って、歌ってました。

ただ、こうして身を引くことになり、逆に自分が多くの人からいろんな思いを、メッセージを
頂いてここまでやってこれたんだ、と今更ながら気付かされました。

本当に、ありがとう。

「ヘンダー頭」は、結成当初の3ピースバンドに戻った形になります。
こんな自分勝手を許してくれて、いろいろ話し合って自分が戻る場所を残してくれたメンバー

本当に、心から、ありがとう。

音楽という魔法にかかった人間は、なかなかその世界から抜け出せないものです。

ひとまわり大きな人間になり、いろんな部分での整理がついたら、また戻ってきたいと
思っています。

戻るべき場所へ…


ありがとうございました。

2008.11.18 また!!
悪夢のような熱川での「イルミネーション点灯式」も無事に終わり…。

いとーちゃんの記事にもありましたが、
ヘンダー頭的には節目のライブとなってしまいました。
見に来てくれた方々の「よっちゃんお疲れ!」の声が嬉しくもあり寂しくもあり…。

当日のリハ終了後によっちゃんからメンバーに話があり、
正直それを聞いた時には俺もやめるつもりでいました。
ヘンダー頭という形が残らなければよっちゃんにも未練はなくなる。
それが一番の彼に対する優しさなんじゃないかと。

おとーさんといとーちゃんは、よっちゃんがまたやりたくなった時に受け入れられるように
形として続けていくのが優しさと。

このバンドに誘っていただいた時…
人生で一番の悲しみを受けた時でもありました。
ちゃんと伝えたいから書きますが、不意の友人の死を受け入れられない時期。
その思いはいとーちゃんも同じだったはず。
必死に誘っていただき、一月先のライブに向け練習することによって気分が紛れ、
ライブが終わった頃には結果はどうであれ充実感もあり…。
無気力だった毎日から脱却でき、またメンバーといる事でたまに会話に出ることで懐かしさにも触れ。
ただ単に趣味のバンド以上に縁や絆を3人には感じます。

そんな思いもあり、初めてのライブの時に着たTシャツに袖を通し望んだ本番。
ヘンダー頭にとって鬼門の熱川。
やっぱりさんざんでしたが練習1回じゃあ無理もない!
最高のライブで脱退とはいかないところがヘンダー頭らしいわけで…。
いつか最高のライブができるように3人で続けていきます!
ごまかしの効かないスリーピース。
きっと必死になって練習するでしょう。

よっちゃん。『これから』が見えたらいつでも帰って来てください。
もうちっとおじちゃん達につきあいなよ!
今度はもっと歌いやすい環境で待ってます。
ありがとう。


またリーダーより…




昨日のあの雨の中敢行された
伊豆熱川での「イルミネーション点灯式」

わざわざお越しいただいた皆さんには、本当に感謝の念が絶えません。

ありがとうございました。



そして我々「ヘンダー頭!」
演奏上においてトラブルや一部お聞き苦しい場面等
あったと思われますが、なにとぞご容赦ください。

いいわけする気は毛頭ありません。
正直、準備不足と練習不足以外のなにものでもありませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。



そして昨日、ライブを現場まで見に来ていただいた方は
もうご存知だとは思いますが…

バンド結成から3年以上、ボーカル&ギターを担当していたよっちゃんが
諸事情により、昨日のライブを最後に、
「ヘンダー頭!」を無期限的に一時離脱することとなりました。


そして、その後の「ヘンダー頭!」での活動をどうしようかと
いろいろと話し合った結果、
当面は、おと~さん、ヒロちゃん、いとーの3人で
とりあえずは継続していこうという結論に辿り着きました。


3ピースバンドとして、今までとは勝手が違うスタイルでの再出発となるわけですが、
今後とも皆様方には温かい目で見守っていただければ幸いです。


おっさんバンド、おっさんバンドと、よく自虐的に
自分達のバンドのことをそう言ってはきましたが
一番年下のよっちゃんが離脱することにより、
結果的にますます高齢化が進んでしまった、我々「ヘンダー頭!」

もう皆さんからの愛情なしでは生きていけません(笑)


正直、3人でどこまでのことができるのかは、まだわかりませんが、
今後も自分達の音楽を精一杯楽しんでいければと思っておりますので、
ひとつよろしくお願いします。




まだ見えぬ 遠い彼方の空の色が
きっと まばゆい光に満ちた世界であることを願って・・・

そして

Believe in music!!




ヘンダー頭!一同
20081116105405


決定しました!

本日、15時から伊豆熱川ホットパークにて…
(伊豆熱川の海岸の足湯の所です!)

「イルミネーション点灯式ライブ」

決行します!


みんな、見に来てね!!


あいかわらず明日の天気が微妙です。。。
なんとか雨が降らずにもってくれればいいんですが・・・



晴天の場合は通常どおり・・・

11月16日(日曜日) 15:00~
熱川ホットパーク特設ステージ(海岸の足湯のトコね♪)にて


「イルミネーション点灯式ライブ」(雨天の場合は中止)

【参加予定】
・稲取高校ブラスバンド
・太田ファーム
・Beans☆Jam
・ヘンダー頭!


を予定しておりますが、



上記の予定がもしも・・・

もしも、運悪く雨天中止の場合・・・











それでもせっかくみんな練習してきたし、

もったいないよね!なんとかやろうよ!!


ということで、
急きょ!!下記の通り、ライブをおこなうことに決定しました!!!


と、いうことで、雨天の場合・・・

11月16日(日曜日) 18:00~

伊豆稲取ホテル尾張屋ポートサイド
(入口はホテル右脇の階段から)

緊急招集ライブ「雨ニモ負ケズ!!」

【参加予定】

・太田ファーム

・Beans☆Jam

・ヘンダー頭!-1


で、やりたいと思います!吟じます!あると思います!!(笑)


ちなみに、この場合、
入場料はお一人様500円
飲食物は完全持ち込み制
とさせていただきたいと思います。

皆様の善意の上に成り立つライブになると思われますので、
心よりご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。




とにかく、当日の予定の最終決定は16日(日曜日)の午前9時頃に決まる予定ですので
最終的にどちらでのライブになるのかは、明日の午前中に必ずアップします!!


それでは皆さん、よろしくお願いします!!

今年の風邪は咳がすごいね!
んで、しつっこいんだ。。。

Don't stop “ SEKI ”っすよ。

なんで英語かわかんないけど、もうそのぐらいのテンションで。
あ、SEKIって日本語じゃんね。まぁいーや。

他の諸症状はもう治ってるのに
咳だけがいつまでも止まらない!

もうどうにもこうにも・・・
俺のノド、ちょっとした山本リンダ状態です。。。

ってこのブログ書いてる最中も
もう、ノドの奥がリンダカーニバルっすよ、マジで。

キレのあるあの魅惑の腰つきで、俺の気管支、刺激しまくりっていう。。。
やべーー、もうわけわかんなくなってきた。

とにかく、あーーーもう!参ってます、本当に。。。

そんな中、16日(日曜日)に予定されてる「イルミネーション点灯式」に向け
最終練習&調整をおこなうため、昨夜、メンバー全員集まりました。

ノドの奥のリンダ達と一緒に。(もういーよ。)



練習場には俺とヒロちゃん偶然にも同時刻に到着。
ちょっとしたシンパシーを感じつつも
みんなが集まるまで、CDで今回演奏する曲を聞きながら
ちょっとしたコード進行の確認。

配線工事中
オンボロCDコンポ配線工事中のヒロちゃん。

ヒロアップ
今日はNOハンチング!

あーだこーだやってると、そのうちよっちゃんが来た。

よしアップ
だいたいいつもチェック柄の人、到着。

とりあえず、曲順を決めましょう!と、今度は3人であーだこーだ。。。
だいたいこんな感じでいいんじゃない?なんて決まりかけた時に
おと~さん到着。

反転ヘン頭!
3人を鏡越しに撮影。
(理由:最近素直に写真撮らせてくんないから。)


で、全員集まったところで全曲流してやってみながら
曲のつなぎをどうするか、曲の始まりと終わりをどう処理するか、なんつーことやら
あとはまぁ、こまごました部分をざっくりと決めて・・・

あ、今思ったけど、この「こまごました部分をざっくりと決めて・・・」って部分、
ここにウチのバンドの特徴?特性?が凝縮されてるような気が(笑)

で、心配そうなところを最終的にもう1回やってみて、終~了~♪♪



ってなわけで、

11月16日(日曜日) 15:00~

熱川ホットパーク特設ステージ
(海岸の足湯のトコね♪)
にておこなわれる

「イルミネーション点灯式ライブ」(雨天の場合中止)

に、ヘンダー頭は参加いたしますので
お手空きの方、ご興味のある方、ぜひぜひいらしてくださいね!!

そして当日はウチのバンドだけでなく

・稲取高校ブラスバンド

・太田ファーム

・Beans☆Jam


の皆さんと、一緒に盛り上げていきますので、よろしくーーー!!

あ、あとは野外でのライブになりますので、
防寒対策を忘れずに(笑)

じゃないと、知らず知らずのうちに、あなたのノドにもリンダが・・・(笑)

俺は日曜日までにはヤツをやっつけたいと思います!!
山本リンダだけに・・・狙いうちで!!!!!


・・・・・


おあとがよろしいようで。。。。。

いとーちゃんの記事にもありましたが、
8日に『Bar雅 新メニュー追加記念ライブ』に行ってきました。
(※営業時間は変更の変更になるそうです。)

数日前よりいとーちゃんからのSOSをヒシヒシと感じていましたが、
「行かねー!」「無理!」「嫌だ!」
と、ことごとく突っぱね…実は行くよと伝えたのは当日の夕方。

日頃から何かと気を遣わせてしまっている同級生。
たいした事はできないけどいるだけでもと…。
前のバンドの頃こよなく愛していたディッキー頭をタンスの奥から引っぱり出し、
家を出たのは20時15分。ライブ開始は20時。
完全にヘンダー頭時間でBar雅に到着。

俺待ちだったのかまもなく開始。
20081108203509.jpg
開始直後のいとーちゃんはいつになく緊張の面持ち。
ゆみすまん!あとの写真がピンボケばっかだった…。


場を無理に盛り上げようと、後ろの方でコーラス入ったり「イェーイ」とか言っているうちに
自分らしくないテンションに胃痛が始まり、ビール片手に再びダメな人へと…。
本当に僕はビールが大好きです(笑)

あれ弾いて、これ歌って、と言いつつ突然ギターを弾き始めるゆん様。
自由な時間は延々と続き、気がつけば1時半。
まっすぐ帰るつもりが車の奥に座ったばっかりにさらにダメな人へと。。。
しばらくお酒やめます…。

みなさんお疲れ様でした!!たまにはアコもいいね!!



8日の夜に「隠れ家Bar 雅」さんにて、新メニュー追加記念ライブと題し、
アコースティックギター一本のみのちょっとしたミニマムライブをやってきました。

集まっていただいたお客さんも、かなり身近な顔見知りの方ばかりだったので、
すごくアットホームな感じの中、楽しい時間を過ごすことができました。

当初ヘンダー頭からは俺のみの参加でしたが、俺のSOSを感じ取ったのか
我らがリーダー「ヒロちゃん」も、急きょアコースティックベースを携えて参加してくれました。


ゆん&いとー
蛍光灯の下で、ゆん熱唱。

いとー、ピンで。。
写真撮影には苦笑いで対応。

ヒロちゃん参加!
急きょ参加決定!助かりました。。。

同級生ー頭
ヘン頭からは同級生ユニットでお届け。

飲んで歌って演奏して、飲んで歌って演奏して・・・を繰り返し、

午後8時過ぎから始まったライブも、
気付けばなんと、夜中の1時30分近くまで!!やりました。。。

その間、ヒロちゃんもビールをプラスチックの宴会コップ20杯近く飲んで
今夜も再びダメな人に(笑)
本当に彼はビールが大好きです(爆)

と、いうわけで、今改めて考えると、
たいした休憩も入れずに4~5時間ぶっ続けでギタ-弾いてた計算になるわけで・・・

あのーーー。
いつものヘン頭ライブの時よりも長いような・・・(笑)


うんうん。
これ定期的にやってたら、確実に加速度的にギター上手くなるね、マジで(笑)


その後、お店も閉店を迎え、おなかが空いたというゆんの提案で、
夜遅くまでやってる「済州島」っていう韓国料理店で、
ちょっとした打ち上げをやってから解散しました。

済州島のモツ鍋
締めのモツ鍋!うまかったっす。

お疲れっす!
最後にみんなで。
奥に、ゆんシスターズに拉致られたヒロちゃんが(笑)



来てくれた皆さんありがとう。
ゆんとヒロちゃん、お疲れ様!
そして、今回声をかけていただいた雅さん、ありがとうございます。

すごくいい経験になりました。
音楽ってやっぱり深いっすね~♪♪

2008.11.08 しるし
20081108172011
この間、ある飲みの席で「鴨鍋」をいただきました。KMNB(笑)

絶品鍋!

この超うまい鍋を、お取り寄せした超うまいポン酢で食いました。
やー、やっぱり冬は鍋っすね♪♪♪ 最高っす!!!








ってことで、

ヘン頭から、俺、初のピンでのアコースティックライブ、行ってきます!







放置プレイ・・・・・・・・開始!!(笑)

コメント欄にアルファベットが飛び交う中、
同時進行で携帯のメールでもイニシャルトーク。
メールを貰っては『?』
ボケ防止バンドヘンダー頭。相変わらず仲良しです

個人的な話ですが、結婚式、建前、送別会、49日…
先月下旬からお酒フィバーなイベントが続き少々舞いっています。
そして3日前の完徹、2日前のおとーさんのお祝い(ちっとだぞ)を経て
昨日もベッドを引きつれ伊豆高原へ…

今月1日に同僚同士のご結婚があり、みんなでお祝いしてやろうとガンバル軒で飲み会を開催。
HARU夫婦
ご結婚おめでとう!HARU夫婦!
20081105182935.jpg
20081105191422.jpg
名幹事のもと非常にHappyな宴が行われ、またダメな人へと…。
後輩たちからはビールを注ぐのが面倒だと大ジョッキならぬピッチャーを渡されさらにダメな人へ…。
車の中で朝まで寝てきましたがおそらくその横を通勤途中の弟が歩いているはず。
ダメな兄貴を見てどう感じたのか。
今夜は語り合いたい。


20081105121712.jpg
あまり心に響かない…SGMJ。


我々ヘンダー頭は商工会青年部さんからの依頼を受け、
今月の16日→日曜日に伊豆熱川の海岸でおこなわれる「イルミネーション点灯式」の際に
足湯公園にて何曲か演奏させていただくこととなりました!イェーイ!!

当日はウチのバンドだけでなく、
熱川からも2バンド、さらには学生ブラスバンドの演奏もあるということで
昨晩はその打ち合わせのため、商工会に行ってきました。
ディスカッション!
仕事柄、ヒロちゃん得意の指差し確認!オーケイ!

当日の必要機材の確保や運び入れ、セッティングの際の注意点など、
主にウチのおと~さんと熱川のバンド「BEANS☆JAM」のOSAを中心に話し合いが進みます。

そして、ディスカッション!
打ち合わせは。









2008.11.04 完徹!!
昨日は久々に会社の同僚と飲み会。

21時過ぎに終わる同僚を誘ってしまったためベッド代わりの車に乗り伊東へ。
伊頭急『冴えないー頭』という30代ちょんがーが集まり飲んだり、食ったり、らじば○○り。

自分の弱さ、考えの甘さ、否定される優しさも感じ
少し凹み気味だった心に栄養を与え気づけば朝4時。

そこからさらにKTR…。
後輩の言葉に涙しながら言葉の殴り合いを終え、駅前で肉まんを食ったのは朝6時。
何年ぶりかの徹夜。
今日は一日ダメな人です…。

20081104060014.jpg




先月から、しばらく止めていたパチンコを…









出ません…

今日もなんの用事も無く…











もうやっちゃダメだよ!!!


確実にマチュピチュ行けたな